【実録】人の心をつかむ記事を書くって⁈一度思いのままに書いてみたら…。

【実録】人の心をつかむ記事を書くって⁈一度思いのままに書いてみたら…。

さきち(@aoopena)です。こんにちは。

今日は、本当にあったこわい話・・・

じゃなくて本当にあったブログの話です。(こわくないよ)

 

ブロガーさきち、昔のブログを読み返していたら、あることに気付きました。

とても些細なことかもしれませんが・・・

 

恐らくこの先、記事を書いていく上で、とてもとても大切なことだと思うので、みなさんに伝えたく思います(熱)

<この記事はだいたい5分で読めます。コンビニ行く前に少しお時間ください。>

<この記事を読むと、普段よりちょっとだけ素敵な記事になると思います。>

ではスタート。




急に反応が増えた

アクセス

わたくしさきち、実はこのブログとは別に「誰にも読まれていないブログ」をずっと書いているんですけど、

(それがある意味一番こわい)

ある日書いた一つの記事に、「いいね!」が普段よりたくさんついていたんです。

(おそらくいつもと同じくらいの少ないアクセス数のはずなのに・・・)

おや?普段と何も変わらず投稿したのに、急にどうしたのかしら?

 

何かが違うのか…何が違うんだろう?

記事をじっと見つめ、考えました。

 

・・・

 

さて、この記事は、ほかの記事と一体何が違っていたのでしょう?

反応が良かった理由

アクセス

この記事が普段と違うところ・・・思い当たることがあるとすれば、

『感情のままに書いてしまった』ということです。

その記事を詳しく見てみると・・・

文字が多くて、写真は1つも載せてませんでした。

(見やすい記事だとは、決して言えませんでした。)

他の記事の方が写真も多いし、行間もきちんとあけてて、よっぽど読みやすかったです。

それにも関わらず、たくさんの人が「いいね」をしてくれていました。

 

普段の記事とのちがい

いつもは、

・子育ての内容がほとんど(主にグチ)

・使ってみて良かったもの(この商品が良かった!みたいな)

などの他愛もない記事でしたが、

その日の記事のタイトルは、『生きること死ぬこと』

・・・

いきなり重いテーマで書き殴ってしまいました。

 

たぶん、ふだん読んでくれている数少ない読者は、ギョッとしたことでしょう。

テーマ違いすぎだろ、お前と。(痛いほどわかる)

 

この記事を書いたときのことは、よく覚えているのですが

寝る前になって、急に思い立ち、書かずにいられなくなって・・・目に涙を浮かべながら、わき目もふらず文字を打ちました。

なぜかというと、とても悲しいできごとがあったから。

 

大学院のときの先輩が病気で亡くなりました。

 

一生懸命に勉強して、いろいろなものを犠牲にしてやっと弁護士になりました。

 

それなのに・・・

若くして亡くなった優秀な先輩を想うと悔しくて、人生は理不尽だと言わずにいられなかったんです。

 

普段よりも絶対に読みにくいはずの文章。

 

それでも、この記事から「わたしの想い」が読む人に、いつもより多く伝わったのかなぁと思います。

 

自分の中にある本音をありのままにぶつけたから。

飾らずに言葉を投げかけたから。

 

そうやって書いた文章は、もしかしたら人の心をつかむのかもしれない。

そんな「きっかけ」をもらった出来事でした。

 

こんな私でも、

ときどき、降ってわいたように書きたいことが迫ってくることがあります。その瞬間を大事にしないといけなぁと思いました。

文章を書いて収入を得ている以上、普段はアクセス数を気にしなくてはいけない立場ではありますが

本当に書きたい!と思うことを書くことで書き手と読み手の距離がぐっと縮まることがあるんだ、と気づいた出来事でした。

まとめ

読みにくい記事でも、想いが伝わる文章に読み手は反応してくれる!

*でも余裕があるときは、きちんと読みやすく書こう。それがいい。

 

以上、さきちの気づきでした。

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

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