現実を華麗にスルーし続ける強さを持て。

現実を華麗にスルーし続ける強さを持て。

こんにちは。さきちです。

お元気でしたでしょうか?

私は元気です♩

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春分に合わせて母が鳥取に来ており、

5日間ほど共に過ごしました。

普段と違う風が吹いて、その風に巻き込まれたり巻き込まれなかったりして、

いろんな想いも感じつつ過ごしておりました(﹡ˆᴗˆ﹡)

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このタイミングで

またもや学びは深まり、

自分を安定的に平和的に維持する方法について

書いておきたいと思います。

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安定的に平和的にと書いたけれど、

この状態をなんと呼べばいいかわからないからそう書いておきます笑

突き抜けるハッピーとも違うし

単に穏やかとも違って

喜びがふつふつ湧き起こってる感じというのかな?

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喜びの泉、の静かな状態とでもいうのか。

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で、それは一人一人の体感が違うとして

とにかく本人にとって

思わず微笑んでしまうような、嬉しい状態なわけです。

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で、ここに至るには何が必要がというと

たった一つの意識なわけです。

それが『現実世界を無視して、自分の心地よさだけを見つめること』

です。

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詳しく説明しますね。

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この現実世界では

生まれた瞬間から外部と自分という分け隔てのある世界におかれます。

なのでそれが通常モードです。

目は外側に向いてついていて、

いつでも外側の世界が目に映るようになったいます。

目に映るものから得た情報で

私たちは反応します。

感情が湧き起こります。

快感かもしれないし不快感かもしれない。

そうしてそれに基づいて行動します。

これを反復します。

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人生のある一定期までこれは続きます。

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あるとき、何かをきっかけに

内側に戻ろうとする意識が生まれます、

それはえてしてこの世では『悪いこと』に分類されるものです。

病気や怪我で動けなくなること

人間関係で疲弊すること

あるいは何かの試験に失敗すること

などなど。

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嫌な感情が湧き起こります。

そこで『自分はどうしたらいいか』と

(強制的かもしれませんが)立ち止まることができます。

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自分の心との対話が始まります。

これが外部と自分とを統合するきっかけになります。

つまり外部の世界が

自分の写し鏡であると気づいていくのです。

自分の意識を通じてしか世界は見えていないのだと。

自分がハッピーなら世界はハッピーに映り

アンハッピーならば…?

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外側の宇宙は、実は内側の宇宙より小さいという話がヨガのお話の中にあります。

本当かどうか私にはわかりません。

でももしそうだとしたら?

自分の意識で実は全てが変わっていくのだとしたら?

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私はこのお話がとても好きです。

自分にはそんなとてつもない力があるんだとそう思うだけでワクワクしてきます。

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自分で認識できないものの力を信じるきっかけにできます。

だって目の前に広がる宇宙よりも自分の内側が広いなんて!

ロマンチックすぎん⁈笑

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そのロマンに溢れた内側を

どんなものて満たしたい?

そう自分に問いかけたとき、それぞれに答えが出るのではないでしょうか( ˊᵕˋ )

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たとえ、外側でどんなことが起きていようが

どんな言葉をかけられようが

不穏な状況があったとしても華麗にスルーして

自分の心を満たしていたなら

やがて世界はその状況に変化していく。

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私はそれを実際に体験しているからわかる。

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母が来たとき、

いつもの私ではいられない自分がいた。

いつもの私でいられるときもあった。

一番身近で

一番私を波立たせることができる人。

宇宙の遊びだ。

母は自分が死んだ時の話をしていた。

それは私がまだ死を恐れていることの証のような気がした。

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そして、長い時間をかけて父と母が改めて連絡を取れるようになったのは、

私の世界が変化したことの証だ。

誰かに関係は修復できないと言われても私はその現実を無視し続けた。

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自分の願いは持つべきで、

そうなりたい、そうでありたいという希望を持てばいい。

でもそのために必死で行動するのではなく

内側を整え続けていれば

やがて『そうなる』。

人は自分の力でやりたがる。

でも見えない世界が95%の力で自然と叶えてくれるとしたら?

私ができることは宇宙の邪魔をしないこと笑

しゃしゃりでて現実をぐちゃぐちゃにしないこと笑

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子どもが春休みでダラダラしてても

私は私の幸せを維持する。

そうすれば、そのように宇宙は創られる。

そんじゃ、またね!

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