【体験レポ】里帰りしない!鳥取で初めての出産・育児を乗りきった話

こんにちは!さきちです。

今回は、わたしの妊娠・出産のお話です。
初めての妊娠で、赤ちゃんに会うのを楽しみにしていた2017年の春。
ウキウキばかりはしていられなかった。
わたしは【1つの決断】を迫られていたのだ・・・
そう、『里帰りするかしないか』である。
<この記事は、里帰りするかどうか悩んでいる妊婦さんや、そんな奥さまをもつ旦那さんたちに向けて書いてみます>
あわせてよみたい▶【里帰りしない・できない出産】産後の不安を解消するブログ。無理はしちゃだめ、絶対。
プロローグ
わたしの実家は、東京(鳥取から飛行機で2時間)にあります。
初めての出産は何かと不安だし・・・。
その頃、読んでいた雑誌の体験談の多くは、里帰り出産でした。
(実家の)母のサポートを受けたいので、やはり里帰りしよう!と思っていました。最初は・・・。
しかし、実家は狭いし、母はまだ現役で働くキャリアウーマン。
果たして、そんなにサポートが受けられるのかしら?
狭い実家で、赤ちゃんと過ごすスペースは、きちんと確保できるかしら?
ヨメちゃんはそのあたりがすこし不安でした。
実家には、兄も一緒に住んでいて、赤ちゃんが生まれたら、いろいろ迷惑もかけるだろうし。。。
そして、実際に出産する産院のことを考えたとき!!
東京は、病院の選択肢は多いけど、病院ごとに環境や費用が違いすぎる!

選ぶの大変かも・・・
その点、鳥取で産めば、病院も今と変わらなくていいし、
何よりも!
わたしが選んだ病院では、ほぼ全員が個室で費用も安い。
*わたし的に、入院中に個室で過ごせるのは、とても大きなポイントでした!
(そして実際も、それがとても良かったです!)
退院後に過ごすおうち(自宅)も使い勝手が分かってるし、遠慮もいらない。
・・・
よし、鳥取で産もう!!
わたしは里帰りしないことを決意しました。
決めてからすぐに、『里帰りはしないことにしたよ』と母に伝えました。
すると母は、『それならお母さんは休みを取って、鳥取に行ってあげるよ』と言ってくれました。
なんと!それはありがたい!!
ということで、
ヨメちゃんは、鳥取で、出産の日を迎えました。
出産
予定日を過ぎて4日目の夜のことです・・・
ついに、陣痛が始まりました。
ヨメちゃんは落ち着いて、陣痛の間隔をはかり、5分~10分間隔になったところで
『今から病院へ行く!』とだんなさんに宣言しました。(だんなさんは家にいました)
のちに旦那さんは

さきちの判断が的確でびっくりした!
と言っていました。
そう、わたしはこのあと病院に着いて、3時間半のスピード安産で出産をしたのです。

ナイスタイミング!でもやっぱりとても痛かったよ。

わたしもがんばったよ!
そして、5日間の入院を経て、娘と一緒に退院することができました。
(実は、入院中に娘に病気が見つかって、内心とても不安だったのですが、
今のところ重症ではないとのことで、一緒に退院できたのでした。その後も経過は良好です。)
いよいよ育児が始まった
うちへ戻り、いよいよ初めての育児が始まりました!
妊娠中に、いろいろ情報を入手していたものの、そういった情報とは一味も二味もちがう・・・
想像以上に大変な毎日でした。
・授乳はうまくできない
・泣いてるけど、どうすればいいの?
・昼も夜も、ほぼ2時間おきに起きる赤ちゃん (30分のときもある)
→なので全然寝られない!
・自分のことは、なにもできない (顔すら洗えないことも)
これだけは、本当にやってみないとわからない!
それが育児なんだと痛感しました。
母のおかげで・・・
それでも・・・母のサポートを受けながら、必死に小さな命を守る日々でした。
母は、夜もわたしと一緒に起きて、側でずっと見守ってくれました。
料理や掃除、洗濯、哺乳瓶の消毒など、勝手がわからないわたしの家で、何から何までやってくれました。
おそらく母が居なければ、
わたしは精神的に参っていたと思います・・・
産後はホルモンバランスが崩れて、情緒も不安定になりがちです。
少しのことで傷ついたり、神経質になったりするかもしれません。
ヨメちゃんも、母に『早く』と言われるのがイヤで、泣いちゃいました(笑)
でも、母は看護師の資格があるので、
娘の病気のことも折に触れて『大丈夫だから』と常に励ましてくれました。
とても心強かったです。
わたしは、里帰りはしなかったけれど
母のサポートでなんとか乗りきることができました!
その頃だんなさんは・・・
*ちなみにだんなさんは、母がいる間、実家に帰ってました(笑)⇦自宅も狭かったので寝る所がなかった。
あ、でも毎日顔を見に来てくれてましたよ!
まとめ
出産は、はじまり
出産が終わっても、そこからはノンストップで育児がスタートします。
出産はゴールじゃなくて、スタート!!!
しかし、出産でのダメージは想像以上ですので、
休めるところはきちんと休む。
赤ちゃんが寝たらママも寝る!
一人で育児をするとなると、とても孤独になることがあります。
だから、全力で周りに頼りながら、
産後を乗りきることをおすすめしたいです!
自分が母になり、【母】という存在について考えることが増えました。
世の中のお母さんたちは、
24時間365日、本当に本当に、がんばっていると思います。
心からエールを送ります!!!

お母さんたち、一緒にがんばりましょうね!!!
いつかきっと、すべて笑えると信じて。
以上、
わたしの初めての妊娠・出産だったけど、里帰りしなかった体験レポートでした!!!
参考になったらうれしいです。
では。
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