行ける者たちで先へ進もう
- 2024.01.11
- スピリチュアルな世界

こんにちは。さきちです。
2024年1月11日木曜日 雨のち晴れ
先ほどフッと降りてきたものを書き残します。
姿が見えないほど大きなエネルギーからのメッセージ。
(さきちなりの翻訳)
地震が起き、被災地では多くの者たちが悲しみや、悔しさや、やりきれなさで打ち震え、そして被災地でない場所でも心を痛めている者が多くいる。
感情は人を如何様にも変える。
変える事ができる。
だからこそ、私たちはそこから何かを学ぶ事ができたのだ。
…これまでは。
物事には、一般的に良い面と悪い面と呼ばれる側面がある。裏と表があろう。
だが、それ以外にも多数の側面がある。
どのように物事を捉えるかは、見る者により、千差万別。十人十色であると言えよう。
自然が揺れ、暮らしが崩れ、多くの者が”大きく低い波”の感情を持つ時、その土地には、口で表す事が出来ぬほど、抗えぬほどの”負”のエネルギーが渦巻く。
苦しみや悲しみや不安や憤りの振動は、人々を容易に動かす事ができる。その影響は大きい。
秘めた感情が露わになる者もいるだろう。
だが、その中でも己を見失わぬ者もいる。
強く清い姿に目を見張ることがある。
そうとは知らずに周囲に光を渡せる者が一定数いるのだ。不思議とな。
一つ言っておきたいことがある。
心に空間(一定の余裕)がない者は、神も救う事ができぬ。
低い波の感情で目一杯に満たされてしまっている者には、光がとどかぬ。
なぜなら我々は、その心にある空間に一筋の光を届けるから。入り込む隙のない者には、光は届かぬ。どんなに届けたいと願ってもな。
神に祈り、願いを天に伝えよ。
そののちは心に空間を作る事。
何も考えず、感情を一定に保つ事。身の回りに起こる事一つ一つに判断をしないこと。
さすれば、やがて光が届くであろう。
光には、その者に必要な氣が含まれておる。
強気でいること。
被災地にいない者たち、被災地にいても光を宿す者たち。
先へ進もう。
そこへ留まる者たちの先導をするのだ。
先へ行こう。
いつか共に進める事を信じ、振り返らず行くのだ。
(おわり)
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