もう一段階上へ。『主役で生きるのを諦めなさい』と言われた話
- 2024.02.11
- スピリチュアルな世界

こんにちは。さきちです。
2024年2月11日日曜日 曇りときどき雨
誰だって、自分が一番輝きたい。
それを諦めるってどういうこと?
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昨日神さまとお話しして、私が言われたこと。
それは『もう表舞台の主役を目指すのはやめなさい』ということ。
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わたしは、この話の意味をすでにわかっていました。
分かってはいたけれど、ずっとずっと抵抗してきました。
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私は表舞台の前面で活躍したかった。
言うならば、バリバリ仕事をこなして、世界を回せるような。
たくさんの人の心に残るような影響力のある人。
でも本当は、それをやりに来ていない。
そのために今回生まれ変わったわけじゃない。
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わたしは今世をもって、地球で生まれ変わる最後なんだと思う。
そして、最後の最後に、出来るだけ多くの人のサポーターになること。裏方からみんなを支えること。
これが私のやるべきこと。
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私の数秘は33(マスターナンバー)
過去、あらゆる人生のバージョンを経験して、最後は陰からみんなの人生を光で照らす役。
舞台で輝く役者さんたちを、ライトで美しく照らすのが私の今世でやるべきことで、やりたいこと。
誰に知られずとも構わない。
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昨日話した神さまは、頭に丸い鏡を付けていた。イメージはこんな感じです↓(鏡は銀色だった)

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『この鏡はどんな役割を持っているか、知っていますか?』
いえ、知りません。
『この鏡は、あなたの光を反射するためにあります』
え?私の光?
『あなたの光で人々を照らすのです』
『あなたはもう、自分自身のためだけに生きる段階にはありません。もう一つ上に上がりなさい。そうすれば、これまで見えなかった景色が見えるでしょう。』
『表舞台に執着しないで。裏には裏の役目があるのです。それを受け入れなさい。』
く、くぅ…
『あなたがそれを真に受け入れたとき、後ろに控えるよろずの神々がサポートするでしょう』
『あなたの行く先々、光で照らされることに気付いていますか?なぜでしょう?
その光を人々に届けるためです。その光はあなたを照らすためではなく、あなた自身の光なのです。』
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神さまとの会話は寝るまで続いた。
『いいですか、神はあなた方の目には見えませんね。しかし常に光を与えています。誰に気付かれずとも、しているのです。それがあなたたちの世界で言えば”喜び”だからです。
あなたは目に見える世界で、肉体を持ちながら同じことをするのです。見返りを求めずに。』
『それができたとき、これまでできなかった素晴らしい経験ができるようになるでしょう。視点が変わるからです。もっと多くの気付きを得るでしょう。何段階も上の魂の成長があるでしょう。喜んでやりなさい。』
『決して自己犠牲に陥らずにやるのですよ。奉仕の精神です』
『奉仕を知っていますか?奉仕とは、それが自身の喜びになる仕事です。』
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私も心の奥の方ではもう気づいていました。
でも、やっぱり表舞台で輝きたい想いが消せなかった。
誰かのためにサポートに回るのは、なんだか味気ない気がしていたから。
人生を諦めるのかって。
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でも私は、もう受け入れることにした。
私の魂はそれを望んでいる。
裏方に回ることは、人生を諦めることとは違う。決して私を殺すことではない。
自分を大切にしないということにはならないということはわかってる。
だって
私にはサポート役が向いていて、実は最大限に自分を生かすことだと知っている。
むしろ、その方が自分の特性に合っていることも。
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宇宙的に言えば、私たちはそもそも1つ。
体験することが、それぞれ違うだけ。
私は表舞台ではなく、裏で人々をサポートし、光を届け、後押しする。それが今世の役割。
そして最後の役目。
それを、楽しもう。
自分の中にある最後の最後、ぎゅーっと握りしめていたエゴを手放してあげる時が来た。
さぁ、もう行って。
私は今まで抱えていた『表だけを生きたい自分』を手放す。
そう、”時が来た”んだ。
一抹の寂しさはあるけどね。笑
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でも私は役割を果たす。
みんなの輝く姿を、変わっていく姿を見たい。
私は私。それで十分。
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