すでにある、いつもある、変わらずある。
- 2026.08.10
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今朝、急にわかった。
タイトルにあること。
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すでにある、は
もしかしたら理解が難しいかもしれない。
言葉にすると
ちょっと感じたこととズレるかもしれないけれど
感じた周波数を維持できるようにして書いてみる。
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私がわかったことは
「なりたい自分」があるとすれば
それはもうすでにあって、
今がどんなにそこと離れているように感じても、
そこにいく過程を
ただ楽しんでいるということ。
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また
欲しいものがあるとすれば
それは手に入れなくても
すでにもうある。
手に入れているかいないかは問題ではなくて
あるんだとわかること。
ここがポイント。
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この手に持つ、ということをしなくても
あるな、とわかること。
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自分のものにしなくても、
豊かさはいつもそこにある。
それを、感じ取れるかどうか。
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豊かさとはそもそも
自分のものだけにはできないもの
なのかもしれない。
自然はいつもそこにあり、
どんな人にも
どんな時にでも
同じ佇まいで
同じ豊かさを人に与えてくれている。
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この身体があり、五感を感じられること。
確かに『自分がここにいる』と思えること。
ジタバタすることさえも。
私たちはむしろ…豊かさの中にしかいないんだ。
これが今朝私が感じたこと。
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もしも『ある』がわからないなら
この身体がないと想像してみて。
私たちは大切な人に触れることも
声を聞くことも
匂いをかぐことも
好きなものを味わうことはできない。
風を感じることも
太陽のあたたかさを感じることも
大地に立つことも
誰かに声をかけることもできない。
だから身体があることは何にも変え難いこと。
そしてこの身体は自分のもののようで
自分のものではない。
この世を終える時期を私たちは決めることができないから。
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夢や希望、理想の自分も
欲しいものも
この幻想の世界の中に
すでにすべてがあり
今すぐそれにならなくても
なれなくても
手に入れていなくても
それは永遠になくならなくて
いつでも待っていてくれて
私たちはその過程を楽しんでいる。
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自分のものにしなくても
豊かさは感じられる。
これが『すでにある』の正体なのかもしれない。
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