41歳になりました✧︎*。

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こんにちは。さきちです。

9/1は防災の日、そして私の誕生日。

大昔に関東大震災がありました。

だから防災の日、なんだよね。

うんうん。

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41歳になって思うことは

ただただ感謝です。

一番初めに思ったのは、

自分のこの体が、41年間共にいてくれることと

まだ死なないで生かしてくれること。

だからこの先も何がしかの経験ができること。

だから鏡を見て

自分の体に『41年間一緒にいてくれてありがとう。これからもしばらくよろしくね。』と伝えました。

朝、長女がお手紙をくれました。

『ハッピーバースデー

ママ大すきだよ』

と書いてありほっこりうれしくなりました。

そして、9/3が母の誕生日なので、

少し前に作ってあった

パッチワークのトートバッグを

郵便局で送りました。

それからしまむらで990円のシャツを買いました。

コットンリネンの素材で、袖がフリルになってるシャツ。

帰ってきて、そのシャツがピッタリで嬉しくなりました。

その後、朝と昼を兼ねて

残っていた食パンでフレンチトーストを作って食べました。

たったこれだけのことなのに

私の心はとても満足です。

生きてて良かった〜と思うのです。

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私には大切に思える人がいる。

そして、その人たちに親切にできる。

同様に自分を大切にできる。

人生はこれだけのことなのかもしれないと最近思います。

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『より良く生きる』と私たちは教えられてきたけれど

より良く、ということは

今のままではダメということ。

それはいつでも満足できないということに繋がってる。いつも自分にダメ出しをして生きている。

だから辛い。

そんな気がします。

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戦争だって、

きっと現状に満足しない人たちが始めたことでしょう。

誰かが犠牲になることを厭わず

想像力の欠如した何者かが。

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私たちにできることは

自分を大切にして

周りの大切な人を大切にすることだけ。

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でもそれがきっとやがては大きなつながりを持ち

少しずつ世界を変えていき

いつかコロンとひっくり返る。

そのときが近づいている。

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世界は自分の中にある。

外側を征服しようとするのではなく

内側を静かにしてみること。

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誰かに何かをしてもらうのではなく

自分が自分を一番に見つめてあげること。

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世界を一歩引いてみること。

今日は2026.9.1だけど

『ある秋の日』かもしれないし

『人生のひととき』かもしれなくて

もっと引いてみたら

単に『悠久の流れの中』でしかないのかも。

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私たちは日本のある特定の地域に住んでいるけれど、

そこは地球の一点であり

銀河の砂つぶもしれなくて

それでも私たちはこの中で美しさを見つけたくてここにきている。

全てはシチュエーションコメディなんだろうな、と思う。

今回は、こんな形で娘をやろう。

母をやろう。妻をやろう。

公務員をして、辞めて、主婦になろう。

そうすると自分に対して客観性が持てるようになるし

物事を深刻に捉えなくて良くなる。

シチュエーションに入りたい時はとことん入ればいい。

辛くなったら抜け出せばいい。

深刻さすら

ある種の刺激に過ぎないし、

私たちがやってみたかったことだからね。

何か問題が起きたら『これはどんなシチュエーションか?』と視点を切り替えてみるといい。

私はどんな役を演じるんかい?

と思えるから。

『なるほど、子供の性格で悩む母』の役ね。

とか『夫が片付けないことにイラつく妻』の役ね。

とか笑

自分に合った方法を見つけると楽になれるよ。

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そんなわけで41歳になったら

生きるのがだいぶ楽になったよ。

やりたいことも見つかった。

小さなことだけど、うれしいんだ。

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1年後はどうなってるかわからない。

でもまたそのときには

そのときの感じ方があって

それでいい( ⸝⸝•。•⸝⸝ )

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それじゃあまたね。

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