2026.10.30 備忘録

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こんにちは。さきちです。

もうまもなく

前回のブログから2ヶ月が経とうとしています。

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この間もさまざまな出来事があったのですが

以前のように

書き残しておかなければ!という焦りさえも

湧かず

自分だけの体験を人に話したいという欲求も湧かず

ブログに書けない日々を過ごしていました。

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とはいえ、ようやく現状を記録しておきたいという小さな欲求が出たので

何を書くのか決めないまま書き始めたした。

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まず一つ書きたいことは

以前流産したベビーの魂に会ったということ。

最初はインナーチャイルドに会ったのかと思ったけれど、中学生くらいの男の子だったし、自分とは違う存在ではないかと言う気がしていました。

会ったのは夢の中で

モヤがかかったそれは美しい野原と

一本の道路、そして大きな木があるバス停でした。

その子は箱に入った宝物をニコニコしながら私に見せてくれました。

私はその子に『その宝物は何があっても人にあげたらダメだよ!』と必死に伝えていました。

夢は終わり、翌日。

寝る直前、そのバス停でまたその子に会いました。

ベンチに座っていると横にその子がいるのが分かりました。

私は『あなたは私のインナーチャイルド?』と聞くと笑みを浮かべたままうつむき、首を振りました。

『じゃあ誰かな?』と聞くと

『ずっと昔からの友達だよ』と心に響いてきました。

その瞬間、全て理解できました。

『ベビたま?(お腹にいた時の名前)』と聞くと

嬉しそうに満面の笑みで抱きついてきました。

『そっかぁ!気づかなくてごめんね』と言うと自然と涙が溢れてきました。

『僕ね、ママが小さい頃から見てたよ、ママにするって決めて見てたよ』

と伝えてきました。

だから”昔からの友達”って言ってくれたんだね。

友達のようにずっとそばで見ててくれたんだね。

ありがとう!

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そして、お互いの感情が落ち着くと

その子は

『僕もう行くね』とまた心に伝えてきました。

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『お腹にいる時、渡せなかったから』と

私があげちゃダメと言った箱の宝物を

私に差し出しました。

『大切なものだけど、いいの?』と聞くと

『いつかまた会えたら返してくれたらいい』と言いました。

それは

この人生が終わった後のような気がしました。

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少年は立ち上がると、振り返らず私を置いて歩いて行きました。

その姿はだんだん小さく、小学生、保育園くらいの大きさ、そしてよちよち歩きの赤ちゃんの姿に変わって行きました。

それを見て

『ああ別のお母さんのところへ行く準備ができたんだな』と感じました。

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そんなことがあったり、

以前いたであろう星のことを思い出したりして

私は相変わらず自分のペースで気づきと変容を続けています。

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周りがどうあれ、自分の意思を大切に生きる。

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この間に、実はネットショップもオープンしました。やりたかったから、やる。

行動してみる。

何が変わるか楽しみにする。

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車も買い替えました。

私以上にパパが変わっていくのも感じます。笑

まもなく

この3次元の遊びができなくなってしまう、そんな時勢の流れも感じています。

感情から学ぶことをしっかりやろう、そんなふうに思います。

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みなさんは

どんなタイミングを過ごしているでしょう?

なんにせよ、人それぞれで大丈夫だし

今やりたいこと、言いたいこと、考えたいことを思い切りやってくださいね!

無駄なことは何もない。

そして、この瞬間を楽しんで生きてください。

それでは、またね!

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