令和元年!元号「令和」の意味について調べてみた。平成最後の日は?令和への願いも。

令和元年!元号「令和」の意味について調べてみた。平成最後の日は?令和への願いも。

どうも。新元号が発表されて、ワクワクと落ち着きの間⇒すなわち冷静と情熱の間にいる、さきち(@aoopena)です。

元号が変わるその瞬間に立ち会えるって、なんかすごくワクワクしませんか?

 

令和元年 平成最後の日

 

私が生まれた昭和の時代から、これまで生きてきた平成の時代。そしてこれから来る令和の時代。

30代の私は、この昭和・平成・令和と3世代を生きることになるわけですが、元号が変わる瞬間に立ち会えるのは、なんとも嬉しいことですよね。

 

ニュースを見ていると、時々『平成最後の日』と言う言葉が出てきます。

『〇〇最後の日』というワードは、人を惹き付けるような気がします。

『今年最後の日』とか『地球最後の日』とか…ね(笑)

 

令和元年 平成最後の日

 

今回は、令和がやって来る前に知りたかったことをまとめました。

令和がどんな時代になりそうか、自分なりに考えてみたいと思います。

 

ではスタート。




新元号は令和

令和元年

天皇陛下が2019年4月に退位されることに伴って、元号が平成から令和に変わります。

日本で元号が使われ始めたのは、飛鳥時代の大化の改新(645年)からだと言われています。

だから、日本の元号の1番最初は皇極天皇の「大化」です。

 

それ以後、日本では、天皇が交代するごとに元号が変わってきました。

 

またそれ以外でも、大災害や吉兆があったとき、戦乱が起きたときにも元号は変えられており、「時代の流れを変えよう」とするときに、元号を変えるということをしてきたようです。

「令和」の意味・由来・出典

令和の意味

新しい元号の「令和」は、日本最古の和歌集である『万葉集』の梅花の歌の序文

初春の令月にして 気淑く風和ぎ 梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫らす

(しょしゅんのれいげつにして きよくかぜやはらぎ うめはきょうぜんのこをひらき らんはほうごのかうをかをらす)

意味:時は初春の良き月、空気は美しく風も和やかで、梅は鏡前で装うように白く咲き、蘭は身に帯びた香りのように香っている

という一節から取られたものです。

 

●●●
さきち

声に出して読んでみると、ものすごく春を感じる。素敵。

 

令月は「めでたい月」という意味で、形容詞で使うと「美しい・立派な」という意味。

 

元号は、元号法に基づいて政府が決定しました。
これまで247ある元号は、すべて中国の古典からとられてきましたが、今回、初めて、日本の古典から選ばれたそうです。

ここから、日本人のアイデンティティを大事にしたいという願いが込められているな、と強く感じます。

安倍総理の談話

安倍首相は「令和には、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味が込められている」と談話で述べておられました。

文化が育つには、大前提として「平和」が必要だし、そういう意味の「和」でもあるのかなと思っています。

 

でも、私が談話の全文を読んで印象に残ったのは、次の部分です。

厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、一人一人の日本人が、明日への希望とともにそれぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした日本でありたいとの願いをこめた」

 

梅の花のように寒さを乗り越える強さをもって、日本人一人一人が輝いてほしい、という想いが伝わってきました。

 

元号発表のその時 発表した人

2019年4月1日午前11時30分。

私は、テレビの中継を見つめていました。

発表を行ったのは、菅義偉(すが・ よしひで)官房長官(@sugawitter)←菅官房長官、Twitterがありました。

 

 

「令和」との発表がありました。
掲げた字とあいまって、ずしんと印象的な2文字が目に飛び込んできました。

「和」がある。きっと平和で良い時代にという意味なんだろう、と第一印象で思いました。

菅義偉官房長官

菅官房長官は、2012年に第2次安倍内閣の官房長官に任命されてから、激務の官房長官を7年も務めています。

秋田県の農家出身で、横浜市会議員から、衆議院議員になった方です。

菅官房長官 かわいい

2019年4月1日に「令和」を発表した菅官房長官ですが、ネット上では、発表の際のドヤ顔が「かわいい」と話題になりました。

かわいくはない(笑)

私はむしろかっこいいと思いました(^v^)

「令和」の文字を書いた人 茂住修身さん

そして、気になったのが、菅官房長官が掲げた墨書「令和」の文字を書いた人です。

美しく整った字。

 

書いたのは、内閣府人事課の辞令職である茂住修身(もずみおさみ)さんという方です。

茂住さんは、「茂住青頓(せいそん)」の号を持つ書家でもあるそうです。

五輪の女子マラソン金メダリスト高橋尚子さんらに贈られた国民栄誉賞の賞状や、大相撲の内閣総理大臣表彰の揮毫(きごう)のほか、辞令や叙位を書いてきた。中日新聞

 

さすがに美しい…手書きとは思えない…

 

新元号はいつから始まる?はじまりの日

令和元年はじまりの日

天皇陛下が退位されるのが2019年4月30日。

皇太子さまが即位されるのが5月1日。

それに伴い、新元号「令和」も5月1日から始まります。

 

平成最後の日

平成最後の日は2019年4月30日。

GWの真っただ中ですね。旅行している人なんかも多いのかな。

みなさんの平成最後の日は、どんな日になるでしょう?(・∀・)

昭和最後の日

昭和最後の日は、1989年1月7日。昭和天皇が崩御された日です。

テレビではこの日から丸2日、通常放送を休止して、昭和史を考える特別放送がされたそうです。CMもなし。

 

今ではちょっと考えられませんよね。

平成の元号は、1月7日の午後2時頃決定し、発表されました。(小渕さんのあのシーン)

 

平成最後の日のテレビは、間違いなく平成を振り返る特別番組になりますね。

 

昭和最後の日

令和元年は何ヶ月?

令和元年は2019年5月1日~12月31日の8ヶ月になりますね。

 

平成が始まったのは、1989年1月8日からなので、昭和64年は、1月1日~1月7日までの1週間しかありませんでした!

体操の内村航平選手や、ボクサーの亀田大毅さんがこの間に生まれたそう。

 

令和元年 どんな年にしたい?

新しい時代の幕開けにちなんで、新しいことを始めると記念になりそうですよね!

 

●●●
さきち

令和元年に始めたんだよ~なんて振り返ったりできる❤

 

今までやりたかったけど、できなかったことにチャレンジする良いきっかけになるかもなぁ~なんて個人的には思います。

令和の時代を生きるこれからの子供たち。

令和を生きるこどもたち

どんな時代になるだろう。

平成の30年でテクノロジーもものすごい進歩して、私が小さかったころには考えられないくらい「この世の中にある様々な世界」がすごく近くに感じられるよね。

世界でどんなことが起きているのか、日本ではどんなことが起きているのか。興味をもって調べれば、すぐに知ることができる。

 

インターネットが普及して、今の子供たちは「ネット」が生活の一部だもんね。

それによって新しい問題も事件もたくさんあるけど。

 

でもきっと、それも乗り越えられる。

恐れるんじゃなくて、希望をつかみたい。

 

娘も含めて、そんな未来を生きる子供たちみんなにとって、良き時代になりますように。

願いを込めて終わります。