【ガルガル期】産後、義母に会いたくないという時期をこうやって乗り切ったよ!という話。

【ガルガル期】産後、義母に会いたくないという時期をこうやって乗り切ったよ!という話。

産後は人生で最も神経が過敏になっている時期だと思う。どうも、さきち(@aoopena)です。

 

突然ですが、出産を経験されたみなさんは、産後義母にガルガル(敵意が芽生える)しませんでしたか?

わたしは…しました。

自分でも「どうしてだろう」と思うくらいに避けてしまったし、「毛嫌い」という言葉がしっくりくるような状態でした。

 

ガルガル期

 

お義母さんには本当失礼な話なんですけど、

「赤ちゃんを抱っこさせたくない」

「家に来ないでほしい」

「赤ちゃんについて、子育てについて、いろいろ言わないでほしい」

「話を聞きたくない」などなど…

決して、大っぴらに言葉にしてはいけないような状態でした( 一一)

 

今回は、産後直後に書いた自分の日記を振り返りながら、どうやってこの状態を乗り切っていったかと言うお話をしてみたいと思います。

産後の【ガルガル!敵意むき出しの時期】がしんどいと感じてるママに読んでもらえたらなぁ、と思います。

 

ではスタート。

 

 




産後のガルガル期とは

ガルガル期 義母に会いたくない

ガルガル期って聞きなれない方もいるかもしれませんね。

わたしも、出産を機に知った言葉です。

子を守る動物が「ガルガル」と唸ることになぞらえて、女性が出産後に気性が荒くなる現象を指すネットスラング。夫や義両親など身近な人にも赤ちゃんに近寄ってほしくないと感じ、イライラしてしまうことをいう。

出典:ママテナ

出産を終えると、「さぁしっかり子育てするぞ。この子を守るぞ。」って、お母さんたちは子どもを守る気持ちが強くなりますよね!

同時に、初めての出産だと「きちんとお世話ができるだろうか」と不安な気持ちにもなります。

 

それに加えて、

母乳のことや排せつのこと、皮膚トラブルや病気といった赤ちゃんのお世話や、

その人自身の家庭の状況によっては、家事のこと、旦那さんのこと…など、日々の膨大なタスクに頭と気持ちが追いついていかない!というようなこともあると思います。

 

何より確実に睡眠不足が続きますしね。

精神的にしんどい毎日ですよね…

 

そんないっぱいいっぱいのお母さんのところに、義母が現れたら?

どうなるでしょう?(笑)

産後 お義母さんの存在

ガルガル期 義母に会いたくない

もちろん、多くのお義母さんが力になってくれようとすると思います。

でもね、わたしの場合、ガルガル期に入ってしまってるので

「何をしてもらっても」、「何を言われても」、とにかくイラァとしてしまいました。

 

できるだけ会いたくないなぁと思っていました。(義理両親の家までは車で5分の距離です)

産後の日記より

ここからは、当時書いていた日記を引用してみます。

引用始まり

銀行でお金おろして、ドラッグストアでお買い物して

帰ってきたら義母襲来(言い方…)

もちろんアポなし。

『パンとお寿司買ってきたよ』(いや、ありがたいけど…)

と言いつつ、娘のところへ直行。

娘も今日はご機嫌(良かった良かった)。

 

『ほんに大きくなって。(世話が)楽になったが』

↑これ、毎度毎度言われるんだけど、

言われる度に、なんか腹が立つのはなぜ?(楽になった、のところが)

子育て中の仲間とか、実母に言われても腹は立たないのになー。(実際、楽になったとは言えないし)

(なぜあなたに楽になったかどうかわかる?とか思ってしまうひどいやつ)

 

引用終わり

 

ね、ここまで読んだだけでも相当頭にキテるのがわかりますよね。

ひどいことも言ってるけど、これが当時のわたしの本音でした。

 

さらに続きをどうぞ。

『もうお昼寝しただか?』

『こうしてだいたい一人でこそこそ(たぶん方言)遊んでるだか?』

『写真撮っちゃお』

『ばあちゃんに慣れたか~?』

『笑っちょー』(笑ってる)

もはや普通の会話でもイライラしてしまう…

末期のわたし

どうしよう…

心狭すぎる。

 

悩んでいますね。

お義母さんに悪気がないことがわかっているからこそ、自分の心の狭さに嫌気がさしてしまう。

でも自分ではどうすることもできませんでした。

 

そして

娘は最高に可愛いのに…

ママはもう全然可愛いくない嫁だよ

お義母さんに会うと心がざらついてしまう

はぁ

 

日記おしまい

 

お義母さんに会って、自分の可愛げのなさに落ち込んでいます。

心がざらつくって本当その通りだったよなぁ…

 

ガルガル期 義母に会いたくない

 

そうそう本当大変だったね。

後ろから肩をポンってして「大丈夫、大丈夫。いつか終わるよ」って言ってあげたいです(笑)

 

義母に会いたくないを乗り切る方法

わたしは、自分からはあまり会いに行きませんでした。

感情の荒波に、自分から乗り込んでいくようなことはしたくなかったからです。

それでも、上の日記のように、週に何度か突然アポなし訪問があって、正直心が休まりませんでした。

 

お義母さんも気を遣って、すぐに帰ってくれるのですが、

「いつ来るかわからない」「来たら心がザワザワする」というのでしんどかったです。

お昼寝のタイミングて来られて、娘が起きてしまうなんてこともありましたしね…。

 

だから対策としては、

来た時だけきちんと対応する(ように少しがんばる)。

必ず行かなければならない時を除き、自分からは会いに行かない。

ですね。

 

●●●
さきち

対策とは言えないレベルね。

 

とにかく、お母さんが穏やかに育児ができるということが一番ですから!

心を強く持って、自分がしんどくない方法を貫き通す。これが大事です。

 

旦那さんには義母に会いたくないことを話す?

これは結構、気を遣いました。

誰だって、自分の母親のことを悪く言われたくないですよね…

 

だから、お義母さんがどうこうとは言わずに

「今育児でいっぱいいっぱいで人と会う余裕はない」

「アポなし訪問でお昼寝のとき来られるとしんどい」

ということを話の流れの中で伝えました。

 

旦那さんも、わたしの疲れ切った様子を見ていたので(笑)、「そうだよね」と理解してくれました。

 

助かった…

旦那さんがお義母さんに伝えてくれたかどうかはわかりませんが、

その後、アポなし訪問はだんだんと少なくなっていき、娘が1歳9か月の現在はほとんどありません(⌒∇⌒)

 

ガルガル期の終わり

ガルガル期 義母に会いたくない

ガルガル期がいつ終わったかというと、娘が1才半を迎える頃だったと思います。

その頃にはもう娘もすっかり歩けるようになり、自分の中にも余裕が生まれてきたのだと思います。

 

ガルガル期、真っただ中にいるときには

「こういう気持ちが、子育て中ずっとつづくのかぁ…」と不安になったりしました。

 

でも、時が来たら

自然に、お義母さんに娘を預けられるようになりました。

自分でもびっくりするくらいに自然とそうなりました。

 

まとめ

お義母さんに「会いたくない」という気持ちを受け入れて、自分が心穏やかに過ごせる方法を探して、それを優先する。

自分の気持ちをそれとなく旦那さんに話す。

個人差はあるが、ガルガル期はいつか終わる!

 

ガルガル期が終わると、なんだか気分も晴れやかです。

娘を見てもらえる人がたくさんいることは良いことだなぁと、今は素直に思うことができます。

(ガルガル期にはほんと考えられなかった…)

 

お母さんが穏やかに育児をすることが、子どものためにも家族のためにも一番大事!

自分の気持ちを優先することはちっとも悪いことじゃない!

 

ということで、ひとつひとつ乗り切っていきましょうね。