【コラム】【都会から田舎へ嫁ぐ・移住する】不安や葛藤はあるけど、ありのままでいこう!

【コラム】【都会から田舎へ嫁ぐ・移住する】不安や葛藤はあるけど、ありのままでいこう!

こんにちは!さきちです。

東京からいきなり一人で出て来てから、学生時代を含めて山陰地方で生活して10年以上が経ちました。

 

そこで突然の質問・・・

わたしは、10年間で、山陰の生活に慣れたでしょうか!?

 

答えは…「そこそこ慣れたよ」です(笑)

<今回は、田舎暮らしに【そこそこ慣れたわたし】が、

もしかすると、都会から田舎暮らしになるかもしれない人に贈りたいエールの記事です>(長い)




不安・・・

わたしは、基本的にあまり不安を感じないタイプの人間でしたが、

 

それでも、知らない土地に移住することに、【ある程度の不安】を感じていました。

・住むところは、どんなところかな?(どれほどの田舎?)

・人間関係どんなかな(友達できるかな)

・その地方の風習慣れるかな?

など、モヤっとした不安がありました。

 

・・・

でも、大丈夫!!

人間、飛び込んでしまえば、かなりのことができます。

 

わたしなんて、住むところもざっくりとしか決めないで、来ちゃいましたから。

完全なる見切り発車だけど、なんとかなりました(;・∀・)

 

 

●●●
さきち

もちろん、見切り発車はおすすめしないよ!

土地の不安

・田舎といってもどれほど?(コンビニあるのか問題)

・どんな行事があるの?(お祭りとか、イベントごと)

・どんな土地柄?(その土地の歴史やなりわい)

 

疑問は尽きませんが、今は、ネットでいろいろ調べられるから、情報収集も簡単にできます。

Google Mapで、その場所を見てみたり

ストリートビューで実際にチェックすると、その場所に行った気分になれる!)、

その土地の人が書いてるブログを読んでみたり。

 

”何が不安かわからない状態“が一番不安なので、

「自分は何が不安なのかなぁ?」と少し具体的に考えてみましょう!

 

そして、不安に思うことがあれば、できるだけ解消して旅立てるようにしましょう。

 

●●●
さきち

備えあれば憂いなし、だね!

 

人間関係の不安

人間関係は、はっきり言うと・・・

わかりません!!!←

 

都会だって合わない人はいるし、田舎だっていろんな人がいます。

優しい人もいるし、偏屈な人もいます(笑)

 

でもどこにいたって、

あなたが変わる必要はないと思います。

 

わたしは、田舎にきたとき非常に【アウェー感】を感じてしまいました。

なんでかというと、この場所に根付くものが自分に何もなかったから。

 

新しい土地・場所に行くと、誰もがそういう気分に一度はなるかもしれませんね。

実家に帰ると感じる【安心感】が一つもなかったから、辛かったなぁ。

 

新しい場所に慣れようとして、

自分を変えよう・変わろうとするのは、とってもストレスが大きいです。

 

最初は良くても、だんだん「疲れて」きてしまうかもしれません。

 

 

だから、新しい土地で生活が始まっても

「ありのままの自分」でいられるようにしてほしいです。

 

その土地に合わせなくてはならないような場面も、もちろんあると思います。

 

でも【本質的な部分】では、変わらないようにするのが、

田舎暮らしのポイントかなぁと思っています。(田舎暮らしに限ったことではないけれどね)

 

 

わたしの田舎暮らし

わたしのターニングポイントは、「職場」(島根県で就職)でした。

島根の人ばっかりの職場で、はじめは「どうかな?」と不安だったけど、

 

「東京出身」を逆手にとって

わからないことは何でも聞く。自分でも勉強する。自分に自信をもつ。

 

・方言だってわからないときは聞く。

・地名もわからなければ聞く。

・その土地で有名な会社でも、知らなければ聞く。

 

その土地の当たり前でも、わたしにとってはわからないことだらけでした。

 

でも、こうしていくうちに、

だんだん、みんなと仲良くやっていけるようになりました。

 

それに、島根の人はみんな優しかった!(笑)

 

●●●
さきち

島根もだいすきだー!

 

まとめ

 

・興味のあることはどんどん聞いて、その土地を好きになるのはとても大切。

・でも自分を変えようと無理はしない。

 

ちょっとの勇気をたずさえて

ありのまま・あなたのままで、新しい生活に飛び込んでみよう!

 

 

 

 

以上、わたしからのエールでした。

少しでも、田舎に移住しようとする人の参考になればうれしいです。

 

では。