【生理用】話題の「サニタリーカップ」を使ってみた。挿入よりも、取り出し方が難しい!

【生理用】話題の「サニタリーカップ」を使ってみた。挿入よりも、取り出し方が難しい!

こんにちは。さきちです。

以前から気になっていた【サニタリーカップ】を使用してみました。

 

ご存知ですか?サニタリーカップ。

 

サニタリーカップとは

サニタリーカップ

一般的な名称は【生理用タンポン】といって、膣の内部に挿入して血液を溜め、そのまま取り出すことができる”生理用のカップ”です。

種類もいろいろありますが、今回私が購入したのは「フルムーンガール」という商品。

 

パッケージも可愛らしいですよね。

サニタリーカップ

 

睡眠中や運動中もok、最大12時間継続して使用することが可能です。

 

また、体内に入れておけば経血が漏れず、ナプキンを何枚も使用する必要がありません。

 

しかも、1つのカップで5~10年の使用が可能です。(エコ)

フルムーンガール

サニタリーカップ

サニタリーカップ本体と、ケース用の巾着袋、そして説明書が入っています。

私はレギュラーサイズを購入。(3サイズあります)

サニタリーカップ

↑大きさはこんな感じです。

 

取り出すときに指を引っ掛ける輪っかが大きそうだし、

台湾製(アジア製)なので、欧米の物よりなんとなく使いやすそうかなと思いました。

 

ゴミが出ないし、衛生的&経済的!

「12時間連続使用可能」という点が気に入り、使ってみようと思いました。

 

挿入はそれほど難しくない

こちらのサニタリーカップは医療用シリコンで出来ていて、全体的には柔らかいです。

サニタリーカップ

ただ、折り込む部分(上部の蓋部分)は二重になっており厚くなるため、ここが挿入する際に少し抵抗になります。

サニタリーカップ

翻って言えば、ここが入ってしまえば、あとは自動的に入ってしまうと言ってもいいくらいです。

 

タンポンを使用したことがあったり

出産経験がある人にとっては、割とスムーズに挿入できるのではないかな?という印象です。

わたしも1回目で、思ったよりすんなりと入れることができました。

 

もちろん個人差はありますが

膣に指を入れるのに抵抗がある人は、少し難しいかもしれません。

ただ、サイズの小さいトレーニング用のカップもありますので、最初はそちらを使用すると良いかもしれません。

 

 

 

取り出しが難しい

正しい位置に挿入できれば、全く違和感はありません!

 

「このまま12時間使用できるとすれば最高だー!」と感じました。

夜に挿入したのですが、寝ている間も全く問題なく使用できました。

 

さて、次は取り出しです。

朝起きて、寝ぼけなまこでぼんやりしながら取り出しにチャレンジしました。

 

お腹に少し力を入れて、いきむ要領でカップを下に下げます(これが難しい…)

説明書で推奨されている姿勢は”スクワット”です。

朝起きてすぐにスクワット…(笑)

 

指を膣の内部に入れて

カップの下の取手(わっか)に指をかけようとしますが…

 

あれ…?!!!

 

私は、右の人差し指をひっかけようと試みました。

 

このとき、取手が膣内部のかなり上にあった印象で

え?こんな上?指、届かなくない??』とちょっと焦りました。

 

焦ると、なっかなか指が引っかかりません!

『まさか、このまま取り出せないんじゃ?』という思いもよぎります。

 

まてまて、いったん落ち着こう。

 

手を洗って、しばし落ち着きます。(取り出す前にも洗ってね)

深呼吸。スーハ―スーハ―。

 

そして、スクワットが疲れたので(笑)、少し膝を狭め中腰の姿勢で再度チャレンジ。

 

かなり上の方まで指を入れ、少し大胆に横方向に指をずらして指を引っかけました。(割とポイント)

 

このとき、カップの中は真空のようになっているため、強めに引っ張らないと取り出せませんでした。

(後日談:カップの下部分を持ち、少し中の空気を抜いてあげると良いらしいです)

 

( ´ー`)フゥー...

 

ようやく取り出せました。

これは、慣れが必要だな。

 

取り出しサポート用の糸

調べてみると、取り出しをサポートしてくれる”糸”も別売りで販売しているようです(笑)

ちょ、先に言ってよ!

 

フルムーンガール用ではないけれど、穴に通すだけだから使えるよね。

 

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これはあった方が良いですね。

 

「取り出し」が心理的にネックになってしまうと、

生理カップ自体がせっかく便利なものなのに、使わなくなる事態に陥りそう…そんなの残念ですよね。

”安心”のためにも、これはあった方が良いなと感じました。

 

慣れてしまえば、きっともっと楽々使えるようになるし、その価値があるものだと感じます。

 

サニタリーカップ まとめ

生理=女性が月に1度憂鬱になる期間。

 

生理があるのとないのとでは、正直心理的・身体的負担が全く違います。

これは妊娠中や出産後、”生理がない期間”を経験してそう思いました。

 

生理痛はじめ、PMSがある人は生理そのものの期間より長く

しんどい思いを毎月しなければならず、とてもストレスが大きいですよね。

 

生理カップを使用することで、この期間を少しでも快適に過ごせるならば

どんどん使用するべきだし

こういったツールが、もっと便利に、さらに安価になり、普及していったらいいなぁと希望しています。

 

 

では、また。

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