「科学的に元気になる方法集めました」で実践したら、本当に結構元気になってびっくりしたからレビューする。

「科学的に元気になる方法集めました」で実践したら、本当に結構元気になってびっくりしたからレビューする。

最近また、読書熱が再燃しているさきち(@aoopena)です。

 

今回は、これはいい!と思った本をご紹介したいと思います。

タイトルにある通り、本の名前は、「科学的に元気になる方法集めました」(文響社)です。

科学的に元気になる方法集めました

ね、タイトルでもう、かなり惹きつけられてしまいました。

「科学的に」と言われてしまうと、人は信じてしまう部分があります…よね。(私だけですか?笑)

 

中身を読んでみると、本当に今すぐ使えて、自分のパフォーマンスが上がる方法ばかりが書いてありました。

その中から、特に気になったものをいくつか紹介してみたいと思います!

すぐに元気になりたい人、必見です。




 

本の著者 堀田秀吾さん

この本の著者は、明治大学法学部教授の堀田秀吾さんです。

言葉とコミニケーションをテーマに言語学、法学、社会心理学、脳科学などの様々な学問分野を融合した研究を展開しています。研究者でありながら、学びとエンターテインメントの融合をライフワークにしており、「明治一受けたい授業」にも選出されています。

 

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さきち

明治一ね(笑)

プライベートでは空手、サーフィン、マラソン、近年はヒップホップやロックダンスにも挑戦中とエネルギッシュな日々を送っている。座右の銘は、「あとでやろうはバカやろう」

プロフィールを見ただけで、なんとなく面白そうな人だなぁと思いますよね。

さきちも、こういうプロフィールが書きたいなと思いました。(何の感想…)

 

では早速、本の中身に入りたいと思います。

科学的に元気になる方法集めました 本の概要

この本では、毎日を元気にしてくれる科学的なノウハウを、全38項目で紹介しています。

特徴的なのは、次の2点です。

① 2017年現在で、世界の科学論文などで紹介されている、科学的根拠(エビデンス)のあるノウハウだけを集めている

②誰でも、どんな環境でも、実践できる簡単なものを集めている

 

つまり、

「科学的に効果あり!」と認められた方法で、「すぐに実践できるもの」を中心に紹介されている本

なのです。

元気のスイッチを入れる方法

フェイクスマイル

「フェイク・スマイル」を作る

別に、楽しい時がない時でも「フェイク・スマイル」で笑顔を作ると、ストレスが軽減されて気分が良くなるということが世界的にもわかっています。

人生は、良いことばっかりではないですよね。

最近元気がないなぁ…ついてないなぁ…悲しいなぁ…

そんな風に気持ちが沈んでしまった時は、「笑顔」を作ってみましょう。

 

そもそも人が笑顔になるのは「楽しいから」「幸せだから」ではなく、笑うから楽しくなるし、幸せになるのです。

笑顔=楽しい・幸せだと脳にインプットされているので、笑顔を作ることで、幸せな気分を呼び起こすことできます。

 

また、笑顔を作るとストレス軽減にも大きな効果があると実証されています。

この笑顔は、単に口角を上げるだけではなく、口を開いた豪快な顔でくしゃっとする位の笑顔の方が、心理的なストレスを減らせるということが、研究結果で明らかになっています。

 

「くしゃくしゃの笑顔」で人とコミニケーションすることで、自分のストレスを軽減させることができるし、さらに相手も笑顔にすることができる。

ひらめきが欲しいとき

ひらめきが欲しいとき

ひらめきが欲しいときにはには、「ぼーっとする」と良いアイディアが湧くことがわかっています。

 

常に忙しく、仕事などに追われている状態と言うのは、脳によくないそうです。

なぜかと言うと、意識的に活動している時よりもぼーっとしている方が、脳はエネルギーを使っていて、その差は、15倍にもなるといいます。

つまり、「ぼーっとしている」の時に、脳が最も働いているということになります。これ、びっくりですよね!( ゚Д゚)

 

「無心」になることで本来の能力が発揮され、脳の働きを高めることができる。

 

1日のうちに数分だけでもじーっと目をつむってみたり、意識を無にすることで、その後のパフォーマンスを上げることができます。

 

この話は、私も実感するところがあって…考え事を常にしているときは、だんだんと頭が重たくなってきます。きっと血流が悪くなっているんだと思います。

いったん作業を止めて、何もない壁を見つめて「ぼーっとする」ことで、頭がスッキリすることがよくあります。意外と、自分でも知らないうちにこの方法をやっていたのかもしれません。

どこにいてもできるので、これはオススメです!

落ち込んでいるときは、ネガティブさを遠ざけよう

ネガティブは遠ざける

落ち込んでいる時ほど、人はネガティブなものに巻き込まれてしまうといいます。

うつ状態にある人は、自分に関する否定的情報をよく思い出したり、それをもとに物事を捉えたりする傾向が明確に出る、ということがわかっています。

落ち込んでいる時は、なぜか悪い方向にばかり考えてしまうということって、ありますよね。

そんな時は、「今、自分がネガティブ思考をしていること」を自覚して、なるべくネガティブなものを発する場やものを遠ざけるようにしましょう。

 

自分でコントロールできる範囲で、意識的にネガティブな言動の多い人や批判的なコメントの集まるレビューサイトなどから離れるようにしよう。

まとめ

ストレスがとっても多い現代社会の中で、元気にたくましく生きていくためには、体とやる気をコントロールすることが大切ですよね。

どんな風に、体と心を整えたら良いのか、この本がたくさんのヒントを教えてくれます。

生活の中で、自分の中に取り入れられる範囲で思い出してやっていくだけでも、意識が変わっていくんじゃないかなと思います。

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やっぱりこれも続けることが大事かな。

今日も意識的に笑いながら、自分のテンションを上げていきたいと思います!

皆さんも楽しくなくても、試しに笑ってみてね(笑)