仕事辞めて良かった!わたしが公務員を辞めても全く後悔しない7つの理由

仕事辞めて良かった!わたしが公務員を辞めても全く後悔しない7つの理由

ちわ!!元公務員で、アラサーママ。

現在はブログを書いて収入を得ているさきち(@aoopena)です。

 

●●●
さきち

以前書いた記事はこちらです。

 

☞【もう公務員辞めたい】いち地方公務員が円満退職するまでの流れを追ってみた

☞公務員が円満退職するために必要なたった2つのこと!退職後の人生を豊かに生きよう。

 

さきちが2年半勤めた公務員を辞めたのは、もう数年前ですが、

今思っても…

退職するときって

結構な労力(精神的な負担も)がかかったんですよね~。

 

●●●
さきち

結婚するときは簡単でも、離婚は楽じゃないっていうしね。

 

 

●●●
ヨコワケ

それはまた別の話よ。

そんな労力をかけてまで退職して

果たしてどんな意味があったのか、

後悔はないのか…

という点について、今回は考えてみたいと思います。

 

深刻に言ったけど、全然深刻じゃないよ!(笑)

気を楽にしてざっくりと読んでみて下さい。

 

ではスタート。




 公務員を辞めて良かったこと

日曜の夜が憂鬱じゃない

これを一番に持ってくるということは、

相当憂鬱だったんだろうね…当時は(笑)

 

実際問題、公務員に限らず仕事をしている人の多くは、

休み明けは、たいていしんどいですよね。

わたしもそうでした。

 

公務員は基本、土日は休みなので、土日にしっかりリフレッシュして、

月曜日にシャキーンと出社できればいいんですけど、

当時はなかなかできませんでしたね。

 

休日も仕事している日もあれば、謎のイベントなんかもあって…

オンとオフの切り替えが難しかったです。

 

公務員は「税金を納めている人に奉仕する」

という気持ちを強く持っている人が多いので、

私生活と仕事の境界線が、あいまいになってるような気がしました。

それもわたしにとってはしんどかったです。

 

でも、退職してからは

月曜日からの仕事を心配することなく、

ゆっくり眠れることが本当にうれしかったなぁ。

 

睡眠の質も以前より格段にあがったように思います。

短い時間でも、

しっかり寝れるようになりました°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

 

朝すっと起きられる

公務員時代は、とにかく朝がきつかったですね。

アラームを何重にもかけて、

それでも起きられないので、

朝ご飯を前日の夜に用意して臨んでました(笑)

 

しかも、朝食に自分の大好きなものを用意しておいて

「食欲」で起きるという、まさに動物的な目覚め。

 

そのくらい朝起きるのが嫌でした。

 

仕事を辞めてからは、まったくそんなことはなく…

遠足の日の朝のように、スッと起きられるようになりました。

 

●●●
さきち

ほんとに仕事嫌だったんだなって改めて思いました…

心が晴れやかになった

もう何年も感じたことがなかったんですが、

仕事を辞めてから、季節の移ろいに心が動かされるようになりました。

これが実は、かなり驚いたことの一つです。

 

季節の変化やその日の天気に心を動かされるって、

本当は当たり前のことなんですけど、

 

仕事に忙殺されていると空を見る余裕もないし、

雨じゃなければ天気を気にすることもなくて。

 

春夏秋冬の移り変わりにも、ほぼ感情が動くことがなかったですね。

(自分で言っといて、ヤバさにかなり引いてます…)

 

それが、仕事を辞めてからしばらくたったある日。

 

晴れた日に外に出てみたら

「今日は気持ちのいい日だな~♡」って

自然と感じることができたんですよね。

 

ほんとに久しぶりにそんな風に思えて、

ものすごくうれしかったです。

スキップしたくなるような。

 

本当にそう感じられた自分がうれしくて…涙が出そうになりました。

 

 

●●●
ヨコワケ

いろいろ我慢してきてたんだろうね。

 

 健康が維持できる

公務員時代に

甲状腺の病気になったのですが、

仕事をしている間は、良くなったり悪くなったりの繰り返しでした。

 

でも仕事を辞めてからは、

ほとんど悪くなることもなく、おかげさまで正常の状態を保てています。

 

おそらく精神が安定しているからかなと思います。

 

過度なストレスもかからないし、緊張することもないので、

ゆったりとリラックスした毎日

送っていることが良いのかなと思っています。

 

大きな病院から、地元の小さな病院に転院することもできました!

ストレスがないってほんとに楽です。

 

●●●
さきち

まぁ育児ストレスはあるけどね(笑)

それはまた別のお話。




丁寧な生活ができる

仕事を辞めてから、時間を自由に使えるようになりました。

 

それまでやりたくてもできなかったことが

しっかり・じっくりできるようになりました。

 

たとえばこんなようなことです。

・気になってた本が好きなだけ読める

・音楽聴き放題

・習い事ができる(ギターを習いました)

・絵が描ける(昔から絵を描くと無心になれる)

・凝った料理ができる(煮込み料理やお菓子など)

・隅々まで掃除ができる

・服のしわをきちんと伸ばして着れる

なかなか時間がないとできないよね。

 

急かされない時間の中で、

自分のやりたいことを、焦らずすることができて…

おおげさでなく「自分の人生を生きてる!」

と実感できるようになりました。

 

●●●
さきち

控えめに言っても最高。

好きな人と過ごす時間が増える

仕事で休日に出勤したり、残業したり、飲み会に出たりしていると、

恋人や友達や家族と過ごす時間が、

なかなか取れない人も多いと思います。

 

子供がいる人は、

「こどもに寂しい思いをさせているのではないか」

と悩んでいる人もいると思います。

 

わたしの周りにも、そのことに悩みながら働いている同僚が多かったです。

 

限りある人生の中でできるだけ

「好きな人」と一緒に過ごしたいと思うのは当然ですよね。

 

仕事を辞めたら、相手の時間の許す限り一緒にいられます\( ‘ω’)/

 

そして、「一番辞めて良かった!」と思えたことは…

本当に自分がやりたいことが見えてくる

ということです。

やはり、仕事を辞めて【自分と向き合う時間】を持てたことで

「自分は本当に何が好きなのか」ということが

考えなくても自然とわかるようになりました。

 

それまでの公務員生活で、

疑問を持ち続けてきたからこそ、

自由になったとき、好きなことがわかったという面もあって…

 

その意味では、公務員生活も無駄ではなかったなぁと思えます。

 

わたしは、やはり

文章を書いて自分を表現するのが好きなので、この仕事をしています。

 

ときどき、自分の発信に対してのコメントなどもいただけるようになって

「ますます精進しよう!」と思ってるところです。

 

自分の本当にやりたいことであれば、

人からどんな風に言われても続けることができるし、努力することができます。

やろうかどうか迷いもせずに。

 

正直言うと…

「人のために立つかどうか」という点は、あまり重要ではありません。

公務員時代には考えられない発言ですよね(笑)

 

でも自分の本心を言うと、そうなんです。

文章を書くという作業も、自分の気持ちを誰かに伝えたいからしていることであって、

この文章を読んでどう思うか・どう行動するかは

読んでくれるその人に委ねます。

 

この記事が「役に立つかどうか」もその人が決めればいい。

そう思っています。

 

もちろん

・わかりやすく

・読みやすく

ということは心がけてはいますが。

 

「こういうやつもいるんだ~」と思ってもらえれば、それオッケーです!

 

まとめ

ここまでいろいろなことを書いてしましましたが、まとめてみます。

 

公務員を辞めたら…

精神的なストレスがなくなりました。

 

まとめ短いな!

 

よく「目の前がぱっと明るくなるような」気がした。

という表現がありますが、

 

私の場合は、

「日常のいろいろな情報を、きちんと受け取れるようになった」

という感じです。

 

・今日はどんな天気なの?⇒風が気持ちいいね。緑が揺れてるね。あったかいね。

・季節の移ろい⇒初夏だー!最高!桜咲いてる。あぁセンチメンタルな気分~。

・わたしの着たい服はこれ!

などなど

 

生活する上で、

周囲からきちんと情報を受け取ることができるようになりました。

 

以前は残念すぎるけど、全くそういった情報を無視していましたから。

 

本当に心が元気になりました。

 

まぁ、実際は仕事を辞めたら、

収入の面で不安を抱えることもあると思います。

 

でもそれ以上に、

「自分が自分らしく生きられる可能性」を手にした!

ということで全く後悔していません。

 

仕事を辞めていなければ、

今も子供を持てていたかどうかもわかりませんしね。

 

<悩んでいる方へ>

将来自分がどうなりたいか、

自分の心に素直に従えると、今より楽に生きられるよ。

 

●●●
さきち

思ったより熱くなってしまった…

 

●●●
ヨコワケ

良いところなんじゃない?(笑)

 

▼合わせて読みたい▼

【プロフィール】アラサー女子だけど中身おっさん。ママでブロガーさきちのこと

【アラサーママブロガー経歴】地方公務員を辞めて、ブロガーになった理由

【ママでもできる?】カリスマブロガーになるためにどうすればいいか考えてみた

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ではまたね。