【もう公務員辞めたい】いち地方公務員が円満退職するまでの流れを追ってみた。

【もう公務員辞めたい】いち地方公務員が円満退職するまでの流れを追ってみた。

ちわ!!元地方公務員で

現在ブログを書いて生活しているさきち(@aoopena)です。

 

公務員ってどうやって退職するの?

 

今回は、公務員を辞めたい人向けに

実際にさきちが辿った退職までの流れを書いてみたいと思います。

 

さきちも退職するとき

「これからどうなるの?」と不安になったので

ざっくりとした目安があると安心かな?

と思って書いてみました。

あくまでもいち個人の場合ですので

参考程度にしてくださいね。

 

ただ、退職したのはもう数年前なので

抜けてることもあるかもしれません…(m´・ω・`)m 

 

●●●
さきち

許してね

 

でも、ちょっとでも悩んでる人の参考になればうれしいです。

ではスタート。




極秘に信頼できる上司に相談

さきちの場合、まず極秘に以前の所属先で

信頼していた上司に相談してみました。

 

相談方法は個人のメールです。

まず自分の気持ちを確かめるためにも

現所属先とは関係ない部分で

相談してみるのはアリだと思います。

 

このとき、自分の想いを

正直にぶつけてみるといいと思います。

後悔しない選択をするためにも

先を生きている人に、助言を求めてみたのは良かったなと思います。

カウンセリングを受けてみる

退職をしようか考えているときというのは、

意外と心が病んでいたり

体が疲れていたり

正常な判断ができないことがあります。

 

上司の勧めもあり、

職場とは関係ない

第三者のカウンセリングを受けることにしました。

カウンセリングの結果

カウンセリング時間は1時間…

正直言って、

時間が足りませんでした。

 

というのも、自分の身の上や仕事の概要など

本質に迫る前にタイムアップしてしまったのです。

 

●●●
さきち

言いたいことは言えずに終わった…。

 

 

そして、もう一度受ける気持ちにはなりませんでした。

なので、カウンセリングは1回で終了。

 

そしてカウンセリングを受けても

退職の意思は変わりませんでした。

 

所属先の直属の上司に伝える

気持ちが固まったので

いよいよ直属の上司に伝えます。

 

そのときの記事はこちら

☞【退職したいのに言い出せない】「退職します」と上司にLINEで言っちゃった話

直属の上司と話し合い

その後、

実際に上司と2人きりでの

話し合いが何度か持たれました。

休日に誰もいない執務室で話し合いをしました

 

ありがたいことに慰留してもらいましたが

やはり気持ちは変わらなかったです。

所属先の補佐・次長クラスの人と話し合い

こちらは4者面談になりました。

直属の上司

補佐

次長

そしてさきち。

 

結構おそろしい図ですね(笑)

 

でも

自分の気持ちに真剣に向き合っていただき

とてもうれしかったです。

 

人事の担当者と話し合い

次に人事の担当者と話し合いしました。

 

人事の担当者の方も

日ごろから良くしてもらっている方だったので

「異動でなんとかしてあげられるよ」

というお話もいただきました。

 

ここで気持ちが変われば

留まっても良いと思います。

 

自分の気持ちに素直に従いましょう。

 

わたしはもう変わりませんでした。




退職の手続きに進む

いよいよ!

正式な退職の手続きに進みます

退職届を書く

言われた通りの形式で

自筆で「辞表」を提出しました。

ものの5分。

あっという間に終わりました。

給与関係の手続きをする

給与係で退職の手続きをします。

給与の担当の方がいいようにしてくれます。

 

何枚か書類を書いて

印鑑を押すだけだったと思います。

「結構あっさりなんだな」

という記憶があります。

福利厚生の手続きをする

厚生課で年金や退職金その他保険などの手続きをします。

こちらも厚生課の職員の方が

いいようにやってくれました(笑)

 

ただ、給与の手続きも福利厚生の手続きも執務時間に

担当課に出向く必要があるので

心理的な負担があります。

 

そこは頑張りましょう!

 

●●●
さきち

これが終わればもうほとんどおしまいだ!

 

引継ぎや机の整理をする

こちらは言わずもがなですが

自分の担当事務について

しっかり引継ぎをします。

 

そして

退職日が近づいたら机の整理をしましょう!

 

文書のシュレッダーが大変なので

ちょっとずつやれるときにやっておきましょう。

年休を使う

年休はしっかり確認して使い切りましょう。

親しかった人にあいさつ

退職日より前に、

仲良くしてくれていた同僚や

以前の所属先の上司など

お別れを言いたい人たちに

直接あいさつに行きました。

 

直接お別れを言えなかった人たちには

後日礼状を送りました。

 

そこまでしなくても良いとは思いますが、

感謝の気持ちをどうしても伝えたかったので書きました。

 

退職日

退職日は特にやることはないので

時間ぎりぎりに登庁します(自由です)

 

もはやお客さん扱いでした(笑)

 

所属であいさつをして辞令を受け取ります。

以上です。

 

花束などをもらって、

みんなに見送ってもらって・・・

公務員生活が終わりました。

 

当日は、本当にあっという間でした。

 

●●●
さきち

いろいろありましたが、みなさん快く送り出してくれました

 

 

まとめ

というわけで

公務員が退職を決めてから

退職までの流れを追ってみました。

 

決意が固ければ

もう少し早く退職できるかもしれませんが

さきちの場合は4か月かかりました。

 

退職すると迷惑がかかる。だからやめられない…。

そう思いますが、その気持ちにとらわれすぎると

いつまでもやめられません。

 

ときには自分を貫くことも大事です。

 

そのときに、

・自分の気持ちを素直に話すこと

誠意をもって対応すること。

この2点が非常に大切だと思いました

 

今回はまじめに記事を書いてみました。

笑いどころが少なくてすみません。

 

生きるのは大変。

がんばっていきましょうね。

 

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ではまたね。