【男の子?女の子】赤ちゃんの性別の希望についての考察。私の場合。

【男の子?女の子】赤ちゃんの性別の希望についての考察。私の場合。

私の周りの友人でも、「女の子」を希望する人が多い印象だ。

 

 

 

先日、こんな質問をさせてもらった。

【子供を産む前の「性別の希望」について】

 

この回答を見てみると「どちらでも良かった」が最も多く、次に「女の子希望」「男の子希望」とつづく。

 

もちろん「無事に産まれてくれたら性別はどちらでもいい」という気持ちは大きい。

でも、「女の子がいい」「男の子がいい」という気持ちを、強く持つ方も中にはいると思う。




私の場合

私の場合、赤ちゃんを授かったと知ったとき、赤ちゃんは「男の子」じゃないかと強く思った。

 

なぜなら、

・自分の兄弟が男しかいなかった

・妊娠した直後の夢に、小さな男の子が出てきた

からである。

 

●●●
さきち

え、メルヘン?

 

女子は意外と、こういうものに「インスピレーション」を受けてしまうものである。(個人差あり)

 

そんなこんなで、自分の赤ちゃんを「男の子」に違いないと思い込んだ私は

「男の子」の名前を日々考えることに喜びを感じて過ごしていた。

 

一方、旦那さんは「女の子」だと思っていたらしい(後日談)

赤ちゃんの性別はいつわかるの?

私が病院で性別確認をしてもらったのは21週頃

安定期に入った5ヶ月過ぎのことである。

(一般的にもこの時期に判明することが多いと思う)

 

お腹にエコーを当てた先生は、モニターをじっと見つめ

「女の子ですね」

と一言。

 

(゜-゜)

 

「(お、女の子?うそだろ…)?」

 

取り乱さぬよう努めて冷静に「ほんとに女の子ですか?」と聞く。

(それもどうかと思う)

 

「まぁ絶対とは言えないけど、8割女の子だね」と先生。

 

そう、私の赤ちゃんは女の子だったのである。

 

にわかに信じられなかったけれど、先生が言うのであれば間違いないだろう。

 

5ヶ月間勝手に「男の子」だと思い込んでいた自分。顔面にパンチを食らった気分だった。

 

別にどうしても「男の子」がいいってわけじゃない。

「女の子」だって構わない。

 

・・・私は「女の子」の母親になれるのだろうか。

急に不安になった。

 

実際に産んでみて

人生で間違いなく1番の痛みと共にこの世に生まれ出た私の娘。

 

確実に言えることは、

赤ちゃんが女の子だろうが男の子だろうが、あの瞬間の喜びに全く関係はなかった。

ということである。

 

赤ちゃんはとてつもなく可愛かった。

可愛いという言葉では言い表せないほどの愛おしさを持って

私たちの元へ降臨したのである。

 

結局のところ、

赤ちゃんの性別というのは、確かにその子の一つの要素であるし大事な要素ではあるのだけれど

それ以上に、

んな条件を生まれ持っていたとしても「その子」以外に自分の子は考えられない。

親ならきっとそんな気持ちになるんじゃないかと思う。

 

だから「今の娘」以外に「私の子」は考えられないし、

今後どんな風に成長しようとも、変わらず彼女は「私の娘」なのである。

(たとえやさぐれちゃって「ババァ!」とか呼ばれちゃっても…(笑))

 

 

 

おしまい。