【トイトレ成功!】3歳からはじめるトイレトレーニング。おすすめの絵本も。
- 2020.07.07
- 2020.07.28
- 子育て・夫婦の悩み

こんにちは。さきちです。
最近、3歳長女がトイレで”大”ができるようになりました!
ここまで、かなり長いことかかりました。
昨日、長女がトイレで💩できました。(💩出る前にピョンピョン跳ねだすので、すかさずトイレに連れてった)
💩を出す際、とても不安げな表情だったので『ママいるから大丈夫よ!できるよ!』と太ももをスリスリしてたら出ました。
トイレで💩するって、大変なことなんだなぁ。byさきを— さきち🦀 (@aoopena) June 30, 2020
先ほど自己申告で『おしっこ!』と言うのでトイレに連れて行くと、、きれいに💩が出ました!
申告は違ってたけど、ちゃんと出る前に言えてえらいぞぉー!と頭ガシガシ褒め称えました🙌いっぽいっぽ。がんばれ! https://t.co/lL1Lxf9s2q— さきち🦀 (@aoopena) June 30, 2020
今日も自己申告『おしっこ!』と言い、トイレで💩できた長女。トイレに座っても💩が出そうになる度不安げに立ち上がろうとする…それを引き止めて『もうすぐ出るよ!がんばれ!』と応援する。ほんとに出るときには、手をもぞもぞさせながら涙目でふんばる。なんか💩出すだけなのに毎回ドラマチック。
— さきち🦀 (@aoopena) July 2, 2020
今回は、「長女がトイレでうんちができるようになるまで」の実際にあった物語です。
3トイトレ これまでの経過
実は、トイレトレーニングを始めたのは1歳7カ月の頃。
もう1年以上前のことになります。
しかしこのときは、まだ言葉もうまく話せず「おしっこ」「うんち」などの意思表示ができませんでした。
●トイレの便座に座らせる
●トイレという場所に少し慣れる
という程度のもので、トイトレとは言ってもほとんど進みませんでした。
その後は、保育園生活で「トイレ」で「おしっこやうんちをする」という習慣はつきましたが、家ではおむつ生活。
ときどきトイレに誘って、座らせる程度でした。
2歳後半からはイヤイヤ期もあってか、トイレに行くことすら拒否!
親としても絶望的な気分になりました。。。

もう、しばらくトイトレやめようか…
という感じになりました。
3歳を過ぎたら…急成長
3歳になる前に次女が生まれ、お姉さんになった長女。
「そろそろおむつ卒業してほしいなぁ」と思っていましたが、相変わらずトイレは拒否。
うんちが出る前に部屋のはしっこに行き”もぞもぞ”するので、「うんちが出そう」という感覚はあるようでした。
そこで、すかさずトイレに連れて行きますが、便座に座ると…出ない。
そんな日が続きました。
ここで、親として気をつけていたことは
おむつにうんちをしてしまったときでも、根気よく「トイレでうんちするんだよ~」「大丈夫、できるよ」と言い続けたことです。
(責める感じにはならないよう、優しく言うようにしました)
何回も繰り返すうち、本人も次第にうんちがおむつに出た後、残念そうに「うんち…出た…」と言うようになりました。
きっと「わかってるけど、できない」という状態だったのだと思います。
子ども自身も、葛藤の中で頑張ってるんだなぁと思いました。
※ちなみにアンパンマンが付いた「おまる」も購入したのですが、うちでは1回しか座りませんでした…
使っている便座はこちら↓
転機が訪れた
しかし、3歳の誕生日を迎えて1週間が過ぎた頃
うんちが出そうな長女を見てトイレに連れて行ったところ、時間はかかりましたがトイレでうんちをすることができました。(母子ともに汗だく)
本人も「出たー!やったー!!!」と大喜び。
私も夫も、ハイタッチで褒め称えました。
誰よりもうれしそうな長女の顔をみて、私も「本人の中でもひとつ壁を超えたんだな~!」と、ほほえましくうれしく思いました。
その後は、なんと2回連続で自己申告してうんちができました。
「うんちはトイレでするもの」
長女の中で、そんなルールができたような感じです。
これが習慣づいてくれるよう今後もサポートしていけたらいいなと思います。
ちなみに、まだ「おしっこ」の自己申告はできません(笑)
7/17追記
この後、家でも布パンツで過ごしても大丈夫になりました。
(もじもじし始めたら声をかけてトイレに誘うようにしています)
寝る時のみ、おむつにしています。
トイレでうんちができるようになった流れ
部屋の端でおむつにウンチ(出てしまったあとに「でちゃったね、残念だったね」「うんちはトイレよ」と優しく声掛けをする。)
⇓
出そうにしているときに「トイレ行こう!」と半ば無理やりトイレに連れていく(出ても出なくても、トイレに来れたことを褒める)
⇓
さらに便座に座れたら、盛大に褒める。
⇓
しばらくこれの繰り返し
⇓
しだいに声掛けにスムーズに反応して、トイレに行けるようになる。
⇓
座っても出ないことが多い(緊張や不安)
⇒根気よく待つ、逃げ出しそうになってももう一度座らせるなど、ここで諦めずに子どものそばで励まし続けることが大事!(笑)
⇓
うんちやおしっこが出たら、めちゃくちゃ褒める。
お気に入りのシールを「トイレできたね」(自作でもなんでもいい)の紙に貼って、「うんちができた」ことを認識させる。
こういうの☟
⇓
そのうち、自分からうんちを教えてくれるようになる。(ここまで失敗や成功を含めて20回くらい)
⇓
一緒にトイレに行って用を足す。
「教えてくれてありがとう!」と子どもに伝える。
ついに自分から『うんち!』と言ってトイレに行くようになった長女👏
こっちが焦ってもなかなか進まなかったけど、絵本読んだりして徐々にトイレに座るようになって……3才になって急激にできるようになった。たぶんその子のタイミングというのがいつか来るのだと思う🚽— さきち🦀 (@aoopena) July 6, 2020
こんな感じでした。
トイトレおすすめ絵本
娘が好きでよく読んでいたトイレの絵本をご紹介します。
可愛い動物たちが次々にトイレに行く絵本。
おまるおしっこ⇒トイレでおしっこ⇒トイレでうんち
など流れがあって、子どもにもとても分かりやすいです。
カラフルで見やすくておすすめ。
私が個人的に、トイトレ成功は「この話がきっかけなのでは」と思っている話が載っている絵本↓
トイレの話だけじゃなくて、「おばけのお話」や「どうぶつ、のりもののお話」など
いろんなジャンルの短い話がたっくさん載っている絵本で、絵本としてもめちゃめちゃおすすめなんですが
最後の方に載っている「トイレですっきりちゃん」のお話が、トイトレにはとても良かったです。
たっくんがトイレに座るところ↓
長女はこの部分をとても真剣に見ていました。
何か感じる所があったようです(笑)
Amazonでの評価は☆5つ!
で、買って読んでみたけど、子どもの食いつきが良くてほんとにおすすめ。
3歳トイトレ まとめ
よく、トイレに自分で行けるようになることを「おむつはずれ」と言いますが、本当にそうだなと思います。
昔は「おむつはずし」と言って、時期が来れば無理やり外していくことが主流だったようですが
やはり
☑本人のやる気
☑言葉の発達
☑おしっこやうんちが出る感覚をつかむ
☑トイレへの恐怖心の克服
☑排便に対する違和感の克服
などがすべてうまくいって成功するもんだなと思います。
7/28 追記(3歳1カ月8日現在)
おしっこでもうんちでも、出そうなときに手を引っ張ってトイレに連れて行ってくれるようになりました。
定期的な声掛けは続けています。
おしっこはまだ失敗してしまうことがありますが、それも”おむつ”のときだけ。
普通のパンツを履いているときは、トイレかおまるでしたいようです。
きっとその子にとってのタイミングがある。
他の子と比べたらいけないなぁと思いました。
いっぽいっぽマイペースに進んでいきましょう!
では、また。
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