イヤイヤ期の足音がすごい勢いで聞こえてきた1歳10か月。イヤイヤ期の言い換えって?

イヤイヤ期の足音がすごい勢いで聞こえてきた1歳10か月。イヤイヤ期の言い換えって?

どうも。1歳児に負けない体力をつけたい。さきち(@aoopena)です。

イヤイヤ期

 

イヤイヤ期っていう名前、あまり好きじゃないな‥・と思ったら

・めばえ期

・自分で期

・やるやる期

すでに、いろいろな別名が提案されておりました。(朝日新聞記事

 

ほぉ。

わたし的には

・いっちょまえ期

・ちゃうちゃう期

が可愛くて…なんか笑っちゃいました。

 

言葉の印象というのは、思っているよりも大事な気がしませんか(・∀・)

 

イヤイヤをいかに押さえつけるか考えるのではなく、子どもを積極的に”ブラブラ”させて、好きなことを好きなだけやらせる「ブラブラ期」としてとらえる。朝日新聞

 

なんて記事もありました。

 

まぁでもこれは…ママが一人で子供をみている場合は、制約が多いので結構難しいかな…と思いました。

子どもが思う存分ブラブラできる環境は、すばらしいと思いますけどね!

実現してほしい。




 

疑問形の回答がすべてノン!

 

さてさて。

最近の娘は

わたしが「これ、食べてみる~?」とか「ズボン履く~?」とか疑問形の質問をすると

「ノン!」とか「にゃな!」とか、おそらく「イヤ!」という意味を持つであろう発言が多くなってきました。

 

首も一緒に振るので、かなりわかりやすいです(笑)

 

 

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さきち

なるほど。こうして自我が作られていくのか…と感心しております。

 

今朝も

・服を着たくない

・体温を測りたくない

・野菜ジュースは飲みたくない

など、「ノン!」を連発していましたよ。

 

ノン!のときはどうしよう

コミュニケーションを学ぶ

娘を見ていると、「ノン!」と言った後、わたしがどんな風に反応するか様子を伺ってる感じがします。

全然こちらを見ないときもありますが…「ノン!」のあとに束の間の静寂があります。

 

イヤイヤ期は「コミュニケーションを学習する時期」だとも言われています。

だから、自分が「イヤ!」ということで、相手がどんな対応をするか学んでいるのかもしれませんね。

 

わたしの場合 大げさに驚く

「ノン!」と言われた後、私はだいたい「えぇ~!!!( ゚Д゚)」と大げさに驚いています。

それで、つられて笑ってくれることもあるし、ちょっとだけ場が和みます。

 

怒ってしまうと、自分がしんどくなる(体験済)ので、できるだけ怒らないように、とは思っています。

 

そして、「ノン!」と言われたときは、無理にその行動をさせようとはせず

いったん泳がせます(笑)

 

その後、ちょっと機嫌が良さそうな頃合いを見計らって服を着せたり、体温を測ったりします。

(若干の強引さは否めませんが。)

 

とはいえ、朝は時間との戦いでもありますので、各ご家庭のやり方でやるのがいいと思います。

 

●●●
さきち

正解はないものね。

 

いっちょまえ期は成長の証

「ノン!」が出るのと同じくらいから、大人の言葉を真似するのがとても上手になってきました。

 

「ねんねしよっか?」と言うと

「ね…っか?」と娘も返します。(ほとんど言えてないですが、イントネーションは完璧(笑))

 

「お皿をパパのところへ持って行って」

「ゴミを捨ててきて」

「ボールを取って」など、

こちらが言う言葉をかなり理解して、行動することができます。

 

●●●
さきち

寝っ転がってただけの子が。すごい成長です(涙)

 

たんぽぽの綿毛を吹けるようになったり、カバンを持ってくれたり、本当に成長が著しいです。

 

イヤイヤ期 まとめ

子どもの「自分でやりたい!」「こうしたい!」という気持ちを、親はただ「受け止める」ことが大事なんだろうなと思います。

想いを受け止める。

全部は無理でも、できるだけね。

これから加速していくであろう、いっちょまえ期(イヤイヤ期)。

 

笑って乗り切りたい。

笑えなくなったら励ましてください(笑)。