他人からの評価を気にすることがいかにナンセンスかと急に自分の内側が言ってきた。

他人からの評価を気にすることがいかにナンセンスかと急に自分の内側が言ってきた。

こんにちは。さきちです。

急に暑くなりまして。

薄い長袖を着たけど、

やっぱり半袖で良かったよね〜

と午後になって思ってました。

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本日は2024年5月26日日曜日

とってもいい天気で風もなし。

お洗濯日和です。

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朝から家の掃除をしながら子どもたちと遊んでいて、昼ごはんを食べてから、子どもたちは夫と共に祖母の家へ。

私は夫用に作っていたシャツを仕上げ、

明日の保育園に持って行く布団の用意をしたり、夕飯支度をしながら皿洗いなど。

ひと段落ついたので、車でお買い物へ。

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1人のドライブの時間は、私にとって”大事なこと“に気付くある種、瞑想のようなひとときでもあります。

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急に何か考え事が浮かんできて、同時に答えがわかるときもあれば、

疑問が浮かんでから、しばらく内側で問答しながら答えに辿り着くこともあります。

今回は後者のパターンでした。

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疑問:人はなぜ他人からの評価を気にするのか?

もし、人からの評価が全く気にならなくなったなら、人生はもっと楽に、そして今よりずっと自然体で楽しく生きられるのではないか??

というもの。

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たとえばね、アパートの駐車スペースがあるでしょ?

そこに住んでいる人は毎日、そこに車を入れますね。

駐車技術が低めの私は、たまに斜めに入っちゃう事があるわけですよ。笑

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でも私は、(あまりに斜めになってたら入れ直すと思うけど)ちょっとくらい斜めになってても直さない。

『ま、いっか』タイプなんです。

多少斜めでも、周りの人の迷惑にもなっていないし、まぁいいじゃない。って思うんです。

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でも、これをきっちりきっちり直す人もいますよね。

なんか斜めだと自分が気持ち悪いからというのもあるだろうし、

知らない人から『あの人って結構ルーズなんだな』と思われるのもイヤだし。

ということもあるかもしれない。

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ある行動をしたとき、人からの評価(どう見られるか、思われるか)を気にして、態度を改める人も多いと思う。

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これが、自分の中で全然苦にならない行動の改め方なら問題ないかもしれない。

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でも人の評価が自分の行動の指針になってしまっていては、本当にもったいないなと思うのです。

具体的に言うと、

他人からの評価を気にして

✔︎本来の自分とは違う自分を演じたり、

✔︎行動を制約するということが通常化してしまうこと

などです。

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でね、なんでこうなるんだろう?と思ったとき、

他人に”そうは思われたくない”という気持ちがあったときというのを深掘りすると、

逆説的に、自分の中に『人からこう思われたい』という理想のようなものがある、ということに気づきます。

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さっきの駐車の例で言うと

まっすぐキレイに停めることで

きっちりした人だね』

あの人はちゃんとしている

常識的な人だよね

と思われたいとかね。

(意識してなくても、深層心理でそう思ってる場合も多いかもしれない)

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車を適当に停めてしまうとどうでしょう?

『あの人ルーズかもね』

『車の運転下手なのかな』

『割と適当なタイプ』

などの評価になるかもしれませんね。

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ここで、私は自分と問答をしてみたんです。

“他人からこう思われたい”という理想像って、確かに多かれ少なかれ誰でもあるものだよね、と。

それは否定できないよね。

理想があるのは別にいいじゃない?

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だがしかし、これを追い求めるのは…どうなんだい?と。

冷蔵庫に買い物した食材をしまいながら、私はずっと内側の自分と問答していた。

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理想の自分に向かう矢印。

それはあくまで自分との対話でなければならない。

と私の内側は言った。

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それを他人の評価で決定づけてしまっては、全くもってナンセンス!と強く反論されました。

ビシッ!!!

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つまりね、きっちりしたいという自分の思いが先にあって、それに向かって行動するのはいいよね。

そこに情熱があるのならば。

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でも、他人からどう思われるかわからないから、きっちりしないと。はぁ、もう毎日しんど。

みたいな状況だと、これは自分からズレてきてるよね。

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他人からの評価って、自分に対するラベリングだと思うんだけど、

それがたとえどんなラベリングであっても、自分が意に介さない強さがあれば問題ない。

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そして、何より私の内側が強く言ってきたことは

他人からの評価は、あなたがコントロールできるものではない』

ならば、そもそも気にする必要がない』

ということ。

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コントロールできないものをコントロールしようとするのはそれは傲慢でしかない。”

あなたはそんなに傲慢なんですか?”

“他人のことはその人自身にお任せしておきなさい”

と、そこまで言われています。

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だから、傲慢にならないためにも

人からの評価を中心に、自分自身の行動を選択するのはやめましょう(自戒も込めて)。

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私は私のために。

あなたはあなたのために。

生きていい。

それでいいし、それがすべて。

だよ♡

それでは、また。

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